副業ママに音声入力がおすすめな理由|Aqua Voice × DJI Mic Mini は動画撮らなくても活用する価値あり

※この記事にはAqua Voiceの紹介リンクが含まれています。このリンクから登録すると、Aqua Voice Proを1か月無料で試せます。

育児や家事中はアイディアが生まれて、これできるかもと思うのに、

実際子供が寝ている時間にパソコンを触ろうとすると手が進まない。

この記事では、育児中にブログや副業コンテンツを書きたい方向けに、

音声入力ツール「Aqua Voice」とワイヤレスマイク「DJI Mic Mini」の組み合わせをレビューします。

📌 こんな方に読んでほしい記事です

  • 音声入力って本当に使えるのか知りたい方
  • マイクを使うと精度がどう変わるのか気になる方
  • 子どもが寝た後の静かな時間に作業したい方

実際に1日使ってみた体験をもとに、具体的な使い方と効果をお伝えします。

最後まで読んでいただくと、Aqua voice proが1ヶ月無料体験できるプロモーションコードも配布しているのでよかったら最後まで見ていってください。

目次

音声入力がおすすめな3つの理由

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Aqua Voice ? DJI Mic Mini?聞いたことあるけど、動画撮影する人向けなんじゃない?

そうではないんです!

もちろん動画撮影している人にもおすすめですが、ブログやnoteをしている人にもとてもおすすめできる理由があるんです。

それは音声入力との相性が抜群にいいからです 。

1. キーボードの打鍵音がゼロになる

育児中のブログ執筆で意外と大きな壁になるのが「音」の問題です。

子どもを寝かしつけた後の静かな部屋では、キーボードの打鍵音が思ったより響きます。せっかく寝かしつけたのに起こしてしまうリスクを考えると、手が止まってしまうことも。

音声入力なら、ささやき声で話すだけで文章が作れるため、この問題が解消されます。

ママさん

キーボード音のほうが小さくない?

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実は子供は親の声を聞くと安心するので、気にするのは音の大きさよりも音の種類なんです。

私も音声入力を取り入れることで、子どもが起きる回数が格段と減りました。

2. タイピングより圧倒的に速い

人が話す速さは、タイピングの約5倍と言われています。

文章を考えながらキーボードを打つ場合はさらに遅くなるため、音声入力に切り替えることで作業時間を大幅に短縮できます。

育児の細切れ時間を有効活用したい方にとって、この速度差は大きなメリットです。

パソコンをスリープモードにしない設定をすれば、話しかけるだけで作業をお願いすることもできます。

パソコンをスリープモードにしない設定をしておけば、話しかけるだけでAIに作業をお願いすることができます。

私がよく使うのは例えば「ハンバーグを作りたいからレシピを教えて」とAIに聞きます。

携帯を開いて、自分で打つよりもぐんと手間も省けます。

3. 実体験が自然に言葉になる

キーボードで書くとき、無意識に「うまく書こう」として言葉を選びすぎてしまうことがあります。

音声で話すと、体験やエピソードが自然に出てくるため、リアリティのある文章になりやすいです。

ブログの読者に響く「自分の言葉」で書けるようになる、という効果を感じています。

音声入力の精度はマイク選びで大きく変わる

音声入力ツールの精度を左右する要素の一つが、マイクの音質です。

マイクの種類特徴音声入力への適性
PC内蔵マイク口元から距離がある△ 小声だと認識しにくい
Bluetoothイヤホン手軽だが音質が劣化しやすい△ 精度が不安定になることも
ワイヤレスピンマイク(USB接続)口元近くに装着できる◎ ささやき声でも高精度

実際にMacBook本体のマイクで試したところ、小声になると認識精度が落ちる場面がありました。

DJI Mic MiniをUSB接続に切り替えたところ、精度が明確に改善されました。

Aqua Voice(音声入力ソフト)の特徴と使い方

Aqua Voiceとは

Aqua Voiceは、Mac・Windows対応のAI音声入力ツールです。話した内容をリアルタイムで文字起こしし、「えーっと」などのフィラー(言い淀み)を自動で除去して、読みやすい文章に整えてくれます。

基本的な使い方

  1. 公式サイトからアプリをインストール
  2. アプリを起動する
  3. Fnキーを押しながら話す、またはコマンドキー⌘で開始し、⌘で終了する。
  4. 離すと文字起こし結果が表示される

操作はこれだけです。難しい設定は不要で、インストール後すぐに使い始められます。

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私的には⌘を押して開始し、終了するときに⌘を押す方がずっと押し続けるFnキーより楽です。

実際に使ってみた感想

「えーっと」と言いながら頭の中にあることをそのまま話してみたところ、

画面には整った文章が表示されていました。

改行を少し調整するだけで、そのまま使えるレベルの文章が生成されました。

30分以内に記事の骨子がほぼできあがったのは、正直驚きでした。

料金

プラン料金内容
無料プラン無料1,000文字まで利用可
有料プラン(Pro)年間約13,000円(月換算約1,000円)無制限利用・Avalonモデル使用可

✅ 以下のURLから登録すると1ヶ月無料

以下のボタンはプロモーションリンクとなっているので、気になった方はここから登録してみてください。

DJI Mic Mini(ワイヤレスピンマイク)の特徴

DJI Mic Miniとは

DJI Mic Miniは、カメラ・スマホ・パソコンなどに接続して使える小型のワイヤレスマイクです。

服の襟元などにマイクを付けて話すだけで、声を近くで拾えます。

スマホやパソコン本体のマイクよりもクリアに録音しやすいのが特徴です。

動画撮影、リール作成、オンライン会議、音声入力、ブログ執筆の下書き作成などに使えます。

DJI公式では、DJI Mic Miniは小型・軽量のワイヤレスマイクで、高品質な音声伝送やノイズキャンセリング、DJI製品との直接接続に対応していると紹介されています。

スマホとはBluetooth接続もできますが、より安定して使いたい場合は受信機を使って接続する方法をおすすめします。

スペックと特徴

項目内容
重量(トランスミッター)10g
バッテリー持続時間トランスミッター:最大11.5時間、充電ケース込み:最大48時間
接続方式USB(レシーバー経由)またはBluetooth
ノイズキャンセリング2段階ANC搭載
価格12,980円〜(DJI公式ストア)

使用感

こんな感じで1日つけていても何の違和感もなく過ごせました。10gという軽さは想像以上でした。

食器洗い、洗濯物干し、子どもとのおままごと中も、マイクの存在をほとんど感じませんでした。バッテリーも夕方の時点でまだ半分以上残っており、1日中使い続けられます。

子どもたちが起きている時間帯でも、2段階のノイズキャンセリング機能が周囲の生活音をある程度抑えてくれるため、自分の声をしっかり届けることができました。

Bluetoothを活用すると受信機はなくても可能ですが、パソコンに受信機をつけるほうがより感度よく声を拾ってくれるのでつけることをおすすめします!

Aqua Voice × DJI Mic Mini を組み合わせた効果

この2つを組み合わせることで、それぞれ単体では得られなかった効果がありました。

内蔵マイク+Aqua Voice(組み合わせ前)

  • 口元から距離があるため、小声だと認識精度が下がる
  • Macに顔を近づけながら作業する必要があり不自然

DJI Mic Mini+Aqua Voice(組み合わせ後)

  • 口元近くにマイクがあるため、ささやき声でも正確に認識
  • 身体が自由なため、自然な姿勢で作業できる
  • 暗い部屋でも音だけで記事が書ける

実際に、子どもを寝かしつけた後の暗い部屋でささやきながら作業したところ、

30分以内に記事の骨子がほぼ完成しました。

まとめ

  • 音声入力はAIの進化により、現在は実用レベルの精度で使える
  • マイクの音質が認識精度を左右するため、ピンマイクの使用がおすすめ
  • DJI Mic Mini(10g)は1日つけっぱなしでも育児・家事の邪魔にならない
  • Aqua Voiceはフィラー除去・文章整形まで自動で行ってくれる
  • 2つを組み合わせることで、ささやき声でも高精度な音声入力が可能になる
  • Aqua Voiceは無料プランあり、プロモーションコードで1ヶ月無料体験もできる

育児中でもコンテンツ制作をあきらめたくない方は、まずAqua Voiceの無料プランから試してみてください。

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