ママさんあれ?昨日トマトあげた?大根はどうだっけ?
仕事、上の子のお世話、家事でどこまで離乳食進んだかわからなくなることありませんか?
私は上の子のごはん、真ん中の子の相手、そして0歳の離乳食……
そんな毎日に限界を感じた私が、初めてclaude codeで離乳食管理アプリを作ってみました!
この記事では、AIで離乳食管理アプリを作った体験談と、そこから気づいた「コープこうべ」の神対応をお伝えします。
離乳食適当になってしまっていた
3人目が離乳食を始めたころ、上2人(2歳・3歳)のお世話でてんてこまいの毎日でした。
- 何の食材をあげたか覚えていない
- 「まだ試していない食材」がわからなくなる
- メモ帳に書いてもどこに置いたか忘れる
仕事柄、離乳食の管理はとても大事と分かってはいますがなかなか管理できずに適当になってしまっていました。
離乳食を適当にしないで!アレルギーは命にも関わるもの
https://www.microblog-3.com/allergy/
臨床検査技師として病院でたくさん子供やお母さんと関わってきた私の視点から大事なことをまとめたのでよかったらみてみてください。
Claude Codeで離乳食チェックアプリを自作してみた
「Claude Code」を試す目的も兼ねて、自分専用の離乳食管理アプリを作ってみることにしました。
Claude Codeとは、Anthropicが開発したAIで、話しかけるだけでアプリやウェブサービスを作ってくれるツールです。プログラミングの知識がなくても、「こんなアプリが欲しい」と伝えるだけで形にしてくれます。
私がお願いしたのはこんな内容です。
「月齢別に離乳食食材をリサーチして、試した食材にチェックを入れることができる。また、いつ食べたか日付も記録できるアプリを作って」
できあがったのがこちらです👇
▶ 離乳食チェックアプリ
https://rinyushoku-app.vercel.app
5〜6ヶ月・7〜8ヶ月・9〜11ヶ月・12〜18ヶ月の月齢別に食材が整理されていて、タップするだけでチェックと日付が記録されます。しかもブラウザに保存されるので、アプリを閉じても消えません。
プログラミング初心者の私でも、AIと会話しながら30分で完成しました。よかったら皆さんも試してみてください!
アプリを作って気づいたこと「食材の確保も問題だった」
アプリを作るために月齢別の食材リストを整理していて、あることに気づきました。
「試せていない食材が多いのは、そもそも家に食材がないからでは?」
離乳食期に必要な食材は意外と多く、にんじん・かぼちゃ・ほうれん草・しらす・豆腐・白身魚……と幅広くあります。でも子供連れてスーパーへ毎回買いに行くのは正直しんどい。
特に鯛、オクラ、ひらめ・・・近くのスーパーで探し回った日は地獄でした💦
買い物難民になりかけていた私を救ったのが、コープ宅配でした。
コープこうべの「きらきらステップ」が離乳食期にぴったりな理由
コープこうべには「きらきらステップ」という離乳食・幼児食向けのシリーズがあります。
食材がカット・下処理済みで届く
にんじんやかぼちゃがすでにカットされた冷凍品があり、離乳食用にすりつぶすだけでOK。買い物 → 洗う → 切る の手間が一気に省けます。
月齢に合わせた商品が揃っている
5〜6ヶ月向けのなめらかペーストから、9ヶ月以降の少し固形感のあるものまで段階的に揃っています。アプリで「次に試す食材」を確認して、そのままコープで注文できるのが便利です。
玄関まで届けてくれる
3人の子どもを連れてスーパーへ行く必要がなくなりました。特に0歳がいる今は、この「外出しなくていい」という点が何より助かっています。
まとめ:管理も食材調達も、頼れるものに頼ろう
- 年子育児では離乳食管理が適当になりがち
- AIを使えばプログラミング初心者でも管理アプリが作れる
- 食材の確保にはコープこうべのきらきらステップが優秀
完璧にやろうとしなくていいと思います。アプリに頼って、宅配に頼って、それでも十分すてきな離乳食期が過ごせます。
ぜひアプリも使ってみてください👇
https://rinyushoku-app.vercel.app
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