ハンズフリー哺乳瓶ホルダークッション正直レビュー

3歳・2歳・0歳の年子3人を育てているmicroです。

毎日バタバタの育児の中でも、特に大変なのが赤ちゃんのミルクタイム。授乳中って両手がふさがるから、上の子のイヤイヤに対応できないし、ちょっと何かしたくても全然動けない…。そんな悩みを2目出産後からずっと持っていました。

今回は、そんな私の育児を少しだけ楽にしてくれたハンズフリー哺乳瓶ホルダークッションを正直にレビューします!

目次

年子育児のミルクタイム、こんなに大変でした

0歳の末っ子のミルクは1日6〜7回。1回あたり10〜15分は抱っこして哺乳瓶を支えていないといけません。

でもその間、2歳の次男は「ままー!みてー!」と絵本を持ってくるし、3歳の長女は「おやつー!」と泣き出す始末(笑)。

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哺乳瓶を持ったまま動けないもどかしさたるや…

そんなときに出会ったのが、このハンズフリー哺乳瓶ホルダークッションでした。

商品紹介:ハンズフリー哺乳瓶ホルダークッション

このアイテム、赤ちゃんの体にフィットするU字型のクッションに哺乳瓶を固定するホルダーがついていて、ママが手を放していてもミルクをあげられるというスグレモノです。

素材は柔らかいコットン素材で、赤ちゃんの肌に直接触れても安心。ホルダー部分は角度調整ができるので、哺乳瓶の傾きを赤ちゃんに合わせて微調整できます。洗濯機で丸洗いできるのもポイント高い!

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「夫が寝た後に」という番組で紹介されていて気になって即ぽちしちゃいました

カラーバリエーションも豊富で、私はシンプルなオフホワイトを選びました。

実際の4ヶ月ごろに使用していた写真です。

ほったらかしで最後まで飲んでいました。

実際に使ってみた感想

新生児から6ヶ月ごろまで使用していました。

よかった点

①両手が自由になる!

これが一番の感動ポイント。赤ちゃんをクッションに乗せてホルダーをセットすれば、ミルクをあげながら上の子の相手ができます。絵本を読んであげたり、おやつを渡したり、少し家事をしたり。地味だけど、これが本当に助かる!

②赤ちゃんも安定してご機嫌

U字型のクッションが体を包んでくれるので、赤ちゃんが安心しているみたいでよく飲んでくれます。以前より飲みムラが減った気がします。

③洗いやすい

よだれや飲みこぼしで毎日汚れるのに、ぽいっと洗濯機に入れられるのは本当に楽。ズボラな私でも清潔を保てています(笑)。

気になった点

①目を離すのは厳禁

ハンズフリーといっても、赤ちゃんから完全に離れるのはNG。誤嚥のリスクがあるので、近くで見守りながら使う必要があります。「完全に放置できる」と思っていると危険なので、そこは注意が必要。

②月齢が合わなくなるのが早い

うちの子は3ヶ月ごろからクッションのサイズが少しきつくなってきました。首がすわって自分で動けるようになると使いにくくなるので、活躍期間は新生児〜5ヶ月くらいかな、という印象。7ヶ月の今ではホルダーを使わず自分で手で持って飲んでいます。

③セッティングに少し慣れが必要

最初はホルダーの角度調整が難しくて、哺乳瓶がずれてしまうことも。2〜3回使えばコツをつかめますが、初めは焦らないで試してみてください。

こんなママにおすすめ!

  • 年子・多子育児中のママ:上の子のケアをしながらミルクあげたいときに超便利!
  • ワンオペ育児のママ:パパ不在の時間帯もなんとかなる安心感があります
  • 腱鞘炎や腕の疲れが気になるママ:哺乳瓶を支え続けるのって地味にしんどいんですよね…
  • 少しでも時短したいママ:ミルクの間にちょっとした家事ができるのは大きい!

まとめ

ハンズフリー哺乳瓶ホルダークッション、年子育児ママの私には本当に頼もしいアイテムでした。

「両手が使える」って、育児中はものすごく贅沢なことなんだなと実感。上の子たちに少し余裕を持って向き合えるようになったのが、個人的に一番うれしい変化です。

もちろん目を離せないという点は大前提ですが、近くで見守りながら使えば安全に活用できます。まだ使ったことがないハンズフリー育児グッズ、ぜひ一度試してみてください!少しでも育児が楽になりますように♩

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